エンドユーザー・メンテナンス事業所を選定したい皆様

利用者からみる本制度のメリット

福祉用具利用者は、使用する福祉用具が、適切なメンテナンスを実施している事業者から供給されていることを確認でき、安心して利用できる(病院、施設、福祉用具貸与事業所が、自らが安全な福祉用具を供給していることのエビデンスとして、メンテナンス事業者を選択する判断基準に利用できる。)

 貸し出される福祉用具は、基本的には新品ではありません。
 そのため、提供された時点で、摩耗や消耗、経年劣化が起こっている状態です。
 その状態が、安全に使用できる状態なのか、使用中に破損するレベルなのかは、工業製品に対する専門知識がなければ判断できません。
 「値段が安い」だけで判断すると、本来行うべきメンテナンスを行っていない=経費をかけていないから安いという可能性もあり、安心して使用できない場合も考えられます。
 本制度に登録されている事業所から出荷されていることを確認する=提供された時点での安全性を確認できることになります。

この登録事業者リストをご活用ください。

認定事業者一覧